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養鶏事業

カンボジア地鶏の供給

 

2012年12月より、カンボジアにおいて、バイオディーゼル製造時の搾り粕における飼料化研究、及び給餌試験を行い、2013年10月から10,000羽規模の養鶏事業を開始いたしました。

 

養鶏事業のきっかけ

鶏舎の外観

バイオディーゼル開発時に、植物の油を抽出する過程で出た搾りかすに栄養成分が含まれていることが分かり、これを家畜のえさに加えて飼料を開発しました。
この飼料を有効に利用するために、カンボジアにおいて養鶏事業を開始し、現在では常時6人の現地スタッフを雇い入れて運営しております。

 

 

鶏の飼育状況


養鶏場では約10,000羽の鶏を飼育しています。

 

 


放し飼いでは、地元種を300~1000羽飼育しています。

 

 


自社農園では親鳥を約50羽飼育しており、産卵した卵を孵化させて育てることもしています。

 

飼育している鶏は、現在では現地でとても人気が出て当社の主要な事業の一つとなりました。
現地の食品自給率の向上に、少しだけ貢献しています。