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ニュース PRESS RELEASE

第3回VPP事業者連絡会議開催報告

2018年2月2日
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平成29年12月13日(水)~12月14日(木)に、
第3回VPP事業者連絡会議
(みゃーく合宿会議)を開催いたしました。

約70名が参加され、様々な意見交換を実施致しました。
ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。
・早稲田大学 研究院 石井英雄様
・東京大学 生産技術研究所 岩船由美子様
・国際環境経済研究所 竹内純子様
・関西電力 研究開発室技術研究所 石田文章様
・スマートエナジー研究所 中村良道様
・その他、大学2校、電力関連3社、一般企業20社

基調講演

早稲田大学 石井英雄 様『ERAB検討会・VPP実証と今後の視点』

『ERAB検討会・VPP実証と今後の視点』
石井 英雄 様

早稲田大学 研究院教授
スマート社会技術融合研究機構 事務局長
先進グリッド技術研究所 上級研究員

東京大学 岩船由美子 様『2050年の自動車部門のエネルギー消費に関する検討』

『2050年の自動車部門のエネルギー消費に関する検討』
岩船 由美子 様

東京大学 生産技術研究所 特任教授
エネルギー工学連携研究センター

国際環境経済研究所 竹内純子様『エネルギー産業の2050年Utility3.0へのゲームチェンジ』

『エネルギー産業の2050年Utility3.0へのゲームチェンジ』
竹内 純子 様

国際環境経済研究所 理事・主席研究員
筑波大学客員教授

関西電力 石田文章 様『関西電力におけるVPP/ERABの事業動向について』

『関西電力におけるVPP/ERABの事業動向について』
石田 文章 様

関西電力株式会社 研究開発室技術研究所
エネルギー利用技術研究室[ホームエネルギー]主幹

スマートエナジー研究所 中村良道 様『統合化が進む分散エネルギービジネス』

『統合化が進む分散エネルギービジネス』
(ローカルVPPによるエネルギーサービスの創造)
中村 良道 様

スマートエナジー研究所 ファウンダー・チーフコンサルタント
福岡スマートハウスコンソーシアム 代表
横浜スマートコミュニティ 副代表

宮古島市役所 三上 暁 様『島嶼型スマートコミュニティ実証事業について』

『島嶼型スマートコミュニティ実証事業について』
~持続可能な島づくりの取り組み~
三上 暁 様

宮古島市役所 企画政策部 エコアイランド推進課
エコアイランド推進係 係長

すまエコ 比嘉直人『宮古島における島嶼型スマートコミュニティの取り組み』

『宮古島における島嶼型スマートコミュニティの取り組み』
比嘉 直人

株式会社 すまエコ 常務取締役

作業部会

WG-A ビジネス制度・普及啓発

各実証等を通じて得られた成果(メリット/デメリットも含む)を基に、ERAB検討会などで想定されているビジネスモデルやその他について、VPP事業者等が抱えている要望や考え方を共有化して現行制度の改定や新たな制度実現への要望等をまとめる。また、VPP事業等について、需要家設備を用いるため、企業や市民の理解と協力が重要であり、過剰な警戒なく、正しく周知されるための全国大での普及啓発の実施が必要である。

このテーマに関わるご意見・ご提案等がございましたら下記メールアドレスにお寄せ下さい。
よろしくお願いいたします。

株式会社すまエコ代表メール info@smaeco.co.jp

WG-B 制御システム・通信ネットワーク・セキュリティ

各実証等にて用いる同様な用途の制御システムや通信方式及び運用方法について、支障のない範囲で技術共有を行い、機能向上やセキュリティ向上などのバージョンアップとコスト低減を図るため、アグリゲーター間で相互利用しやすい枠組みや機能を協議して、機器開発や標準規格化(SaaSやオープン化等)に向けた要望等をまとめる。制御システムについて、宮古島実証ではSaaSクラウド(シングルシステムマルチテナント方式)を採用している。このシステムに各事業者の要望機能を追加することで、将来切り替え利用することも可能となる。通信については、宅内とラストワンマイルに区分し、HEMS-GWを考慮して、制御運用方式に応じた通信方式と通信プロトコル選定を整理する。

このテーマに関わるご意見・ご提案等がございましたら下記メールアドレスにお寄せ下さい。
よろしくお願いいたします。

株式会社すまエコ代表メール info@smaeco.co.jp

WG-C デバイス・セキュリティ

各実証等にて取り組んでいる制御対象デバイス(EQ、PV、BESS、EV、一般)及び一般負荷について、支障のない範囲で技術共有を行い、本来用途に加えて、アグリゲーション利用する場合のコスト低減に向けた取り組みや機能追加、標準規格化(ECHONET Lite規格等)への要望等をまとめる。例えばPV-PCSやEV-VtoXはマルチベンダー(ECHONET Lite等)対応製品が少なく、BESSは蓄電容量選択肢不足や充放電電力のECHONET Lite規格の必須コマンド化がある。さらに、エコキュート(EQ)であれば、目標量沸き上げや電力量計測の機能追加、HEMSアダプタのリモコン内蔵など、多くの事業者が要望することで実装化を期待できるものがある。セキュリティも併せて議論する。

このテーマに関わるご意見・ご提案等がございましたら下記メールアドレスにお寄せ下さい。
よろしくお願いいたします。

株式会社すまエコ代表メール info@smaeco.co.jp

参考書籍

エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ 竹内 純子エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ
竹内 純子  定価1700円+税
http://amzn.asia/5OhrRrx

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