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ニュース PRESS RELEASE

【公開情報】HEMS-GW要求仕様書

2017年7月25日
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VPP(Virtual Power Plant バーチャル パワー プラント)
ERAB(Energy Resource Aggregation Business エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス)
HEMS(Home Energy Management System ホーム エネルギー マネジメント システム)
などを一般家庭向けに実装する際、HEMSコントローラGW(Gateway)つまり『HEMS-GW』が必要となります。
宮古島スマコミ実証では、特にVPPやERAB等の事業者用端末としてHEMS-GWを設置する場合を考慮し、屋外型を3社と、屋内型を1社と共同開発を行っています。
さらには、マルチベンダーを志向しているため、宅内通信はECHONET Lite(※1)を、上位のクラウドシステム等との通信はOpenADR2.0b(※2)を採用することで、標準化されたプロトコルであるため、対象機器やHEMS-GW、制御システムなどの開発・製造・販売(サービス)などの競争を促し、誰でも参加できる開かれた市場形成を図りたいと考えています。

このような考えで、現在取り組んでいる『HEMS-GW要求仕様書』の初版(rev1.01)を公開いたします。
課題もありますが、1つの方法論として、同様な目的のサービス開発を試みる方々への一助となれば幸いです。

なお、当該実証においても技術検証を控えているため今後『HEMS-GW要求仕様書』を改定することもあります。
その場合は順次掲載を予定しております。予めご了承下さい。

※1 ECHONET Lite:経済産業省によりHEMS標準プロトコルとして認定
※2 OpenADR2.0b :ERAB検討会で推奨されているADRのためのメッセージ交換プロトコル

一部改訂致しました。改定版rev1.02は下記URLの通りです。
➤【HEMS-GW要求仕様書rev1.02】
➤【HEMS-GW要求仕様書rev1.01】

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