page loader

ニュース PRESS RELEASE

[公募情報] 可制御負荷制御システム開発運用について

2016年12月14日
| |
Share:

1.業務概要
(1) 公募名称
平成28年度宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業
【可制御負荷制御システム開発運用】

(2) 目的
本業務は、株式会社すまエコ(以下「当社」という)が宮古島市から受託した「平成28年度宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業」の中で、可制御負荷制御システム開発運用を実施するためのものである。
本事業は、宮古島EMS利活用モデルに属するもので、主にヒートポンプ式給湯機(以下「HP給湯機」という)を可制御負荷として制御可能とし、電力系統内に広く普及した可制御HP給湯機(HEMSアダプタを装備したHP給湯機)を負荷制御(ADR)することで、電力系統の需給調整力サービスとして活用することを目的としている。
可制御HP 給湯機及び可制御負荷対応ゲートウェイ装置は、別途公募にて選定し、開発されており、それらの機器に対して制御指令を行う。  制御対象は、現状にて普及性が高い可制御HP給湯機のほか、将来的に普及が見込まれるEV/PHVや家庭用蓄電池および、更なる低コスト化で普及拡大ニーズが浮揚すると考えられる太陽光発電(以下「PV」という)を対象とする。但し、PVについては双方向PCSとの接続による出力制御を対象とする。スマートメータ等とも連携し、可制御負荷制御に必要なデータ収集およびそのデータの分析、シミュレーションを行い、制御内容を決定する。なお、従来から接続対象としていたHEMS対象機器(ECHONET Lite規格準拠)引き続き接続対象とする。

(3) 公募内容
本業務において可制御負荷制御システムとは、下表のサブシステム[A]~[I]から構成され、電力を中心とするエネルギー需給の最適化を目指すものであって、時代のニーズに合せたものとする。

[A] 普及促進システム
[B] サービス連携サーバ
[C] HP給湯機制御システム
[D] BESS制御システム
[E] PV出力制御システム
[F] HEMS制御システム
[G] 省エネ診断システム
[H] PV出力予測システム
[I] BEMS制御システム


[公募要領・要求仕様書]
可制御負荷制御システム開発運用公募要領

[様式集]
可制御負荷制御システム開発運用公募要領 様式集

Posted in: 未分類