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ニュース PRESS RELEASE

[公募情報] 可制御負荷対応ゲートウェイ装置共同開発(二次公募)について 

2016年11月1日
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1.業務概要
(1) 公募名称
平成28年度宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業
【可制御負荷対応ゲートウェイ装置共同開発】(二次公募)

(2) 目的
本業務は、株式会社すまエコ(以下「当社」という)が宮古島市から受託した「平成28年度宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業」の中で、可制御負荷対応ゲートウェイ装置共同開発(屋内コンセントタイプHEMSコントローラ)を実施するためのものである。
この共同開発は、宮古島EMS利活用モデルに属するもので、主にヒートポンプ式給湯機(以下「HP給湯機」という)を可制御負荷として制御可能とし、電力系統内に広く普及した可制御HP給湯機(HEMSアダプタを装備したHP給湯機)を負荷制御(ADR)することで、電力系統の調整力サービスとして活用することを目的としている。
可制御負荷対応ゲートウェイ装置の制御対象は、現状にて普及性が高い可制御HP給湯機のほか、将来的に普及が見込まれるEV/PHVおよび、更なる低コスト化で普及拡大ニーズが浮揚すると考えられる太陽光発電(以下「PV」という)を対象とする。但し、PVについては双方向PCSとの接続による出力制御を対象とする。なお、従来からゲートウェイ装置が接続対象としていたHEMS対象機器(ECHONET Lite規格準拠)やスマートメータも引き続き接続対象とする。

(3) 公募内容
可制御負荷対応ゲートウェイ装置を共同開発するため、開発実施対象者の二次公募(以下「公募」という)を行う。なお、開発に対する要求仕様は別紙「要求仕様書」に記載する。
応募者は「要求仕様書」を確認の上、下記事項を記入した提案書を提出のこと。なお、提案書様式は応募者任意とする。

【提案・記入事項】
① 企業概要
② 業務実施体制
③ 提案の内容及び方法
○要求仕様書に対する対応方法
○制度化・標準化に向けた情報収集能力及び優位性
○従来の開発実績及び販売実績
○開発した装置及び機能の取扱方針等
④ 開発費見積書(但し、当社が支払う開発費用の上限額は要求仕様書に定める)
⑤ その他(任意資料)
会社案内、既存装置資料、販売実績等の資料があれば添付のこと。


[公募要領・要求仕様書]
可制御負荷対応ゲートウェイ装置共同開発公募要領(二次公募)


[参考]
一次公募案内

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