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ハイビスカスオイルとは

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ハイビスカスの花

ハイビスカスオイル(ローゼル)は、保湿効果を持つオレイン酸やリノール酸、抗酸化作用を持つトコフェロールなど、お肌に良い成分が豊富に含まれています。


オレイン酸は、人の肌の皮脂に最も多く含まれる成分で、肌馴染みが良く、高い保湿効果と肌を柔らかくする効果が期待できます。リノール酸は人の体内では生成されない必須脂肪酸で、保湿効果や抗炎症作用、美白効果などを持つとされています。


さらに、ビタミンEであるγ-トコフェロールは、ヒアルロン酸、コラーゲンに続く「第三の美容成分」と呼ばれるなど、注目の美容成分で、メラニン色素の生成を抑制することによる美白効果などが報告されています。

 


ビタミンE(トコフェロール)の成分分析

上の表の通り、弊社のハイビスカスオイルにはγ-トコフェロールが多く含まれており、(69.8mg/100g)、さらに、α-トコフェロールも多く含まれております(58.1mg/100g)。
γ-トコフェロールの多い美容オイルとしてはアルガンオイルが有名ですが、ハイビスカスオイルは、アルガンよりもγ-トコフェロールが多く含まれており(※)、加えてα-トコフェロールも多く含んでいて、ビタミンE全体では2倍以上の含有量となります。

※当社調べ

 


 

ハイビスカスオイルの原材料は、カンボジアの自社農園において、現地の日本人スタッフが無農薬で大切に育てたハイビスカス(ローゼル)から種子を収穫し、状態の良いものだけを選別して、沖縄県内にて製造しております。


沖縄県に届けられたローゼルの種子は、県内工場にて丁寧に品質をチェックし、状態の良い種子だけを丁寧に選別しています。化粧品として使用しやすいオイルにするため、種子の生産・収穫、前処理、搾油などの製造工程を全て独自に確立いたしました。


また、オイルの効能を守るために、非加熱で、薬剤や有機溶剤などは一切使用せずにオイルの抽出を行っています。純度100%ですので、有効成分を多く含み、オイル本来の色とほのかな香りがそのまま残っています。

※1:スクリュータイプの搾油機を使用しております。これによって摩擦熱は発生しますが、品質に問題はございません。

ハイビスカス農園
ハイビスカス農園

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収穫したハイビスカス(ローゼル)
収穫したハイビスカス(ローゼル)

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本サイトでは、各種オイルに関する文献や記事などから報告されている効能、または自社テストで効果があったと感じることについて記述しておりますが、弊社製品の効果を保証するものではございませんこと、ご了承願います。

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